ソーダストリームの損益分岐点は?

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以前、ソーダストリームを買った友達とウィルキンソンとかコンビニで買えばいいのでは?という友達のやり取りがあったので、家計管理として損益分岐点を調べてみました。

ソーダストリームは家庭で簡単に炭酸水を作れる機械で、ボンベを交換、繰り返し使えるので経済性がありそうですが、最初機械を買わないといけません。
これからの季節、ハイボールなど家庭で作ることも多いと思います。市販のペットボトルソーダ水500ml入り1本100円とします。
ソーダストリームだと500mlあたり約18円なので500mlあたり82円安いですね。
初期費用でスピリットスターターキットが15,000円、ガスシリンダー1本付き。60リットル利用できます。500mlボトル換算で120本作れることになります。2本別売は(5,500円)で1本あたりは2,750円です。これで毎日1本500ml飲むとして、8か月持つことになります。一方、市販のペットボトルソーダ水は6か月で18,000円かかります。ですので毎日500ml1本飲むなら6か月弱で元が取れる計算になります。これなら利用する価値はありそうですね。なんでもそうですが、ローマは一日にしてならず。小さな積み重ねが大きな成果を実らせるのはどんな場面でも一緒のようです。

*水代、税金は考えていません。

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