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個人型確定拠出年金の運用成績を公開します
年平均利回り 5.8%です!

東京で証券会社に勤務時代に始めた確定拠出年金

長い時間が取れるならリスクは大きくてもリターンも大きくを狙い・・・

30歳あたりで始めた確定拠出年金、元々は勤めていた証券会社が月の掛金を出してくれていましたが、その証券会社が営業権譲渡となり、再就職先の証券会社で個人型に切り替え、私自身で月の掛金をだして運用を始めました。

資産配分は外国株式60%国内株式40%で決めてどちらも同じように上昇したので、配分は当初とほぼ一緒です。向こう30年あればこれくらい積極的でもという思いもあり、人の前で話す手前、自分のお金でどうなるか実験してみようという思いもありました。

消費者向けセミナーでよくお話しすることもあり、年平均利回りを出してみたところ、5.8%ということでした。
200万円手出しして、170万円の利益で、元利合計が370万円強という結果です。
今の低金利時代では結構高い利回りですが、肝心な所得控除も利益とみなして年平均利回りを出してみると7.94%でして、改めて所得控除のありがたさ、負けにくい長期運用、特に毎月定期的に一定額を買い付ける「ドルコスト平均法」の力を自身の利益という形で手に入れることになりました。

これで老後も安心?

では、今後私の老後にどのくらい寄与するのかシミュレーションしてみました。
所得控除分は考慮せずに、今までどおり5.8%の年平均利回りで運用できると仮定して370万円を元本、年間21.6万円ずつ買っていき、この買い付け分も5.8%で運用できるとすると、60歳時点で元利合計が1600万円を超えました。しかも退職所得控除という制度のおかげで所得税は数万円で済みました。これならおひとり様2000万円にあとなにか足せば足りることになります。

このシミュレーションを下回るかもしれませんが、上回るかもしれません。ここは今の時点ではわかりません。ですが、この十数年私自身のお金を実験台にして来た成果からすると、老後に大きく寄与することは不可能ではなさそうです。

上記シミュレーションはあくまでもシミュレーションであり、私の今までの運用成果と違い、将来を約束したり、運用成績が上がる銘柄を選択できるものではありません。投資信託のわからないところを一緒に勉強して一緒に考えることはできますが、私が相談者様の運用する銘柄を選んだり、相談者様の将来の運用成果を約束することはできません。この点はご容赦くださいませ。

図1.png14年で200万円が370万円にスライド2.TIFあくまでシミュレーションですが・・・

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