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766万円の借入予想を280万円までに圧縮した例
未来が分かれば未来を変えることができます!

未来を一緒に体験できます

今から先の収支や貯蓄残高の推移が手に取るように分かります。

左図はお子様二人がいらっしゃる御夫婦がご相談にこられた際に作成したものです。
実際に家計が今後どうなるのかを見える化できます。
横軸は経過年数。縦軸は単年度の収支、貯蓄残高です。

御夫婦の希望は家は建てずに、子供二人は私立大学県外に進学させることでした。
そこでこの表を作成してみると、第2子が大学卒業(18年後)するのに貯蓄どころか、766万円の借り入れが必要とわかりました。

夢を叶えるために、保険も含めた支出の見直しを実施。

お子様の進学は是非に叶えたいとのことでしたので、家計の支出を見直し、遺族年金を加味した保険の見直しも行いました。

その結果、18年後の借入を483万円までに減らすことが出来ることが分かりました。
さらに、児童手当を家計の足しにしていたため、これは絶対に出金しない口座に送金してもらうように提案して、児童手当分の貯蓄が11年後に約200万円出来る事が分かり、約280万円の借入で済むことが分かりました。

この表はキャッシュフロー表といいます。早いうちにこの表を作る(現状分析する)と将来がどうなり、今から何で手を打てばいいのかがわかってきます。

ただ、良くも悪くもこの表の通りにはなりません。生活は常に変化します。
「以前決めた目標値からどのくらい乖離して、どこまで修正しないといけないかを確認いただくためにこの御夫婦には数年に一度再度作成して一緒に確認しましょうという事になっています。

キャッシュフロー表は誤差なく提示できるものではありませんが、現状を把握でき、傾向をつかむことで将来に対する対策を事前に実施できる特徴があります。

スライド1.TIFこのままいくと766万円借りれが必要にスライド2.TIF見直し後、借入を大幅に減らせることが

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